共同研究拠点・研究集会

2022年度の共同研究集会開催について

2022年5月更新:感染拡大防止のため、マスク着用など研究環境に十分留意したうえで、学内での研究活動が可能です。ただし、研究室は十分な対人距離をとるよう心がけ、利用してください。研究活動を行うにあたっては「Ⅳ 新型コロナウイルス感染拡大防止と研究活動の両立に向けたガイドライン」を必ず確認してください。

Ⅳ 新型コロナウイルス感染拡大防止と研究活動の両立に向けたガイドライン(2022年5月13日更新)
 

新型コロナウイルス感染症に関する対応について【特設ページ】
 

MIMSではオンラインによる「Webセミナー」開催の準備を整えました。詳しくは事務局までお問い合わせください。

 連絡先:
 明治大学先端数理科学インスティテュート
 共同利用・共同研究拠点 明治大学「現象数理学研究拠点」
 MIMS事務室
 E-mail: mims[at]mics.meiji.ac.jp ([at]→@)

共同利用・共同研究拠点
MIMS 現象数理学研究拠点 共同研究集会
2022年度

2022年度開催
研究集会型「経費支援タイプ」

2022年
12月2日-3日
  • 幾何学・連続体力学・情報科学の
    交差領域の探索(Ⅲ)ー 可視化力 ー

  • 田中良巳
    (横浜国立大学)
    12月10日
  • 社会物理学とその周辺
  • 藤江 遼
    (神奈川大学)
    12月16日-17日
  • 折り紙の科学を基盤とするアート・数理および工学への応用Ⅲ
  • 奈良知惠
    (明治大学)
    2023年
    1月27日-28日
  • アクティブマター研究会2023
  • 北畑裕之
    (千葉大学)
    2月24日
  • 高度な自動運転を実現するための
    数理の現状と課題
  • 萩原一郎
    (明治大学)
    3月2日-3日
  • 錯覚のモデリング・解析とその応用
    第17回 錯覚ワークショップ
  • 杉原厚吉
    (明治大学)
    幾何学・連続体力学・情報科学の交差領域の探索(Ⅲ)
    ー 可視化力 ー
    日時 : 2022年12月2日(金)、3日(土)
    概要

    "幾何学と力学と情報科学の導通性のある接点"を探求する研究会の3回目を開催したい。会の狙いを改めて別の言葉で述べるなら:情報科学と物理学は、数理科学の代表的分野であり歴史的にも関連が深い(情報統計力学等)。一方で、学問体系としてはその基本思想はかなり違う(モデルという言葉のニュアンスもかなり異なっている)。むしろ、この微妙な距離感ゆえに、両分野の境界にまだ新たな発見があるのではないか、との期待感を持っている。データや情報やアルゴリズムを物理側からーとくにソフトマターや連続体といった人間臭い物理の研究から培われた直観にもとづいて一眺めた光景を言葉にできれば、有用な概念が生まれるのではないか。こう夢想しつつ、今回は広い意味での可視化を切り口にして、力と形と情報の関わりを視たい。
     
    組織委員

    田中良巳(横浜国立大学)、山口哲生(東京大学)、佐藤勝彦(北海道大学)、住野豊(東京理科大学)
    和田浩史(立命館大学)、木村正人(金沢大学)、山口智彦(明治大学)
    開催方法

    ハイブリッド形式
    組織委員、講演者のみ対面/オンライン視聴公開(Zoom Webinar機能利用)
     
     視聴参加申込:事前登録制

     ※ 主催者からの招待参加者の方は、申し込み不要です。
     

    視聴参加はこちらの申込フォームからお申込みください。
          ↓


     

    当日の視聴参加にはミーテイング用Zoomクライアントアプリ(無料アカウントでも視聴可能)の利用が便利ですが、ブラウザからの参加も可能です(パネリストを除く)。
     
    【Zoomクライアントアプリのダウンロード】(公式ホームページ)
     https://zoom.us/download#client_4meeting
     
    【視聴参加可能ブラウザ】
    ・ Chromiun Edge 80以上(推奨)
    ・ Google Chrome 53.0.2785以上(推奨)
    ・ Firefox 49.0以降(推奨)
    ・ Safari 10.0.602.1.50以上
    ・ Internet Explorer 10以上
     

    オンデマンド配信

    ライブでの研究集会終了後に、講演の記録動画を1週間程度視聴可能にする予定です。視聴の申し込みについては、後日このページ上でご案内します。
    Program
    12月2日(金)
    9:50-   

    オープニング

    10:00-11:00

     小野弓絵(明治大学)
     生体機能計測による脳・筋機能の可視化

    11:10-12:10

     廣瀬善大(明治大学)
     統計的推定の情報幾何

    12:10-13:30

    昼休憩

    13:30-14:30

     関本謙 (Université Paris Cité)
     運動量流への招待
    (記録動画講演;講演者との質疑は17:00~の討論の時間をご活用ください)

    14:40-15:40

     谷村省吾(名古屋大学)
     なめらかな幾何学と力学

    15:40-16:00

    休憩

    16:00-17:00

     折原宏(北海道大学)
     液晶における電場誘起乱流と負の粘性

    17:00-   

    討論


    12月3日(土)
    10:00-12:00

     金谷健一(岡山大学 名誉教授)
     多視点三角測量

    12:00-13:30

    昼休憩

    13:30-14:30

     西上幸範(北海道大学)
     ステレオ顕微鏡法によるアメーバの細胞膜変形の観察

    14:30-   

    討論

    社会物理学とその周辺
    日時 : 2022年12月10日(土)
    概要

    「社会物理学」は、物理学の視点・方法(特に統計物理学の手法)に基づき、社会性をもつ集団の示す様々な現象を理解するための取り扱い方を確立し、社会現象に潜む普遍的法則の解明を目指す学問である。研究対象は、格差社会の発生、都市の発達と形状、意見形成、文化・言語の進化、暴動、感染症・情報の流布など多岐に渡り、さらにその範囲を広げている。またインターネットの急速な普及、SNSなどの新しいコミュニケーションの発達、購買行動データの蓄積等により、人や社会のダイナミクスが実証可能になりつつある。しかし、広範な研究対象を扱う方法論は発展途上であり、また、数理モデルに代表される理論的研究とデータ解析などの実証的研究が互いに交流し協働する場が少ないのが現状である。本研究集会では、多岐に渡る社会物理学の研究を対象として、モデルの構築とシミュレーションによって普遍性を探求する理論研究、実データの解析から社会現象に見られる法則を検証する実証研究を目指す研究者が情報交換する場を提供する。講演者、参加者のバックグラウンドとしては社会物理学に加え計算統計学、複雑系物理学、経済物理学、統計物理学などを想定している。また社会学や生物学などの研究者にも参加を募り、多角的な議論を行うことで社会物理学の方向性を模索する。さらにコロナ禍によって生じる社会の諸問題についても議論する。
     
    組織委員

    藤江 遼(神奈川大学)、小田垣孝(科学教育総合研究所株式会社)、山崎義弘(早稲田大学)
    山本 健(琉球大学)、佐野幸恵(筑波大学)、田中美栄子(明治大学)、守 真太郎(弘前大学)
    國仲寛人(三重大学)、石崎龍二(福岡県立大学)、渡邊隼史(成城大学)、西森 拓(明治大学)
    田村義保(統計数理研究所)、佐藤彰洋(横浜市立大学)、黒田正明(明治学院大学)
    森史(九州大学)、石川 温(金沢学院大学)、松下 貢(中央大学)、前野義晴(明治大学)
    高石哲弥(広島経済大学)、飯沼邦彦(RGAリインシュアランスカンパニー)


     
    開催方法

    ハイブリッド形式
    一部の組織委員、講演者のみ対面/オンライン視聴公開(Zoom Webinar機能利用)
     
    講演発表申込方法

    一般からの講演発表も募集します。
    講演ご希望の方は、2022年11月6日(日)までにご登録ください。 

    締め切りました



     
    一般視聴参加申込方法

    事前登録制です。

      視聴参加は次の申込フォームからお申込みください。
       ↓ ↓ 


     

    プログラム
    12月10日(土)

    10:00-10:10

    はじめに

    10:10-10:45

    「可変下限値をもつ乗算確率過程の適用範囲の拡張について」

     板東貴志*,柳川博一(アンリツ(株)),山本健(琉球大学),山崎義弘(早稲田大学)

    10:45-11:20

    「品詞分類による英文テキストの構造解析」

     水口毅*(大阪公立大学),鈴木岳人(青山学院大学)

    11:20-11:55

    「火山噴火観測データにおける間欠性の統計的性質」

     石崎龍二*(福岡県立大学),井上政義(鹿児島大学名誉教授)

     

    【昼休憩 65分】

    13:00-13:35

    「野球における打順の効率的フロンティアと打者の多様性の影響」

     藤江遼*,牧野史,窪谷浩人(神奈川大学)

    13:35-14:10

    「共依存する生態系の絶滅リスク」

     前野義晴(明治大学)

    14:10-14:45

    「都市集住と隔離における相転移」

     全卓樹(高知工科大学)

     

    【休憩 10分】

    14:55-15:30

    「市区町村間人流ネットワークと感染症拡散モデル」

     守田 智*(静岡大学),中川訓範(兵庫県立大学)

    15:30-16:05

    「ランダムネットワークにおけるマスク着用の混合パターン付き感染症モデルの解析」

     渡邉大夢*,長谷川雄央(茨城大学)

    16:05-16:40

    「COVID-19の新しいコンパートメントモデル」

     小田垣孝(科学教育総合研究所)

    16:40

    終了予定

     

  • 社会物理学研究会公式サイト
  • 折り紙の科学を基盤とするアート・数理および
    工学への応用Ⅲ
    日時 : 2022年12月16日(金)、17日(土)
    概要

     折り紙の科学は数理・情報・工学・機械・建築・医療・芸術・教育等と広範囲の分野に拡大し続けている。そこで、特に、「折り紙のアート・数理」および「折紙工学」をキーワードに、関連する分野の研究者が横断型に研究交流する場として研究集会を開催する。
    本研究集会は、2016年度に開催されたICMMA2016の成果を引き継いで毎年実施されている。折紙工学の分野での応用を事例に、周辺領域の研究者を加えて内容の充実をはかり、研究成果を発信していくことを目的とする。2020年度と2021年度はCOVID-19の影響により完全オンライン(zoom)会議で実施した。今年度も、少人数に限定した対面式参加者を除いて、講演者および一般の参加者はオンラインでの参加となる。
    海外の著名な研究者による特別招待講演としてZhong You 教授(オックスフォード大)を予定している。18本の招待講演と3本のショートトークには、例えば「自己組織化」「昆虫折紙」「剛体折紙」「計算折紙」「折紙シミュレーション」など多様なテーマが含まれている。一般の参加者・研究者は元より、学生にとっても、熟練・新進気鋭の研究者たちの研究成果に触れる機会となるであろう。
    組織委員

    奈良知惠(NARA Chie, Chair)(明治大学)、萩原一郎 (HAGIWARA Ichiro)(明治大学)
    上原隆平(UEHARA Ryuhei)(JAIST)、三谷純(MITANI Jun)(筑波大学)
    舘知宏(TACHI Tomohiro)(東京大学)、俣野博(MATANO Hiroshi)(明治大学) 

    開催方法

    ハイブリッド形式
    組織委員、講演者のみ対面/オンライン視聴公開(Zoom Webinar機能利用)
     
     視聴参加申込:事前登録制

     ※ 主催者からの招待参加者の方は、申し込み不要です。
     

    視聴参加はこちらの申込フォームからお申込みください。
          ↓


     

    当日の視聴参加にはミーテイング用Zoomクライアントアプリ(無料アカウントでも視聴可能)の利用が便利ですが、ブラウザからの参加も可能です(パネリストを除く)。
     
    【Zoomクライアントアプリのダウンロード】(公式ホームページ)
     https://zoom.us/download#client_4meeting
     
    【視聴参加可能ブラウザ】
    ・ Chromiun Edge 80以上(推奨)
    ・ Google Chrome 53.0.2785以上(推奨)
    ・ Firefox 49.0以降(推奨)
    ・ Safari 10.0.602.1.50以上
    ・ Internet Explorer 10以上
     

    Program
    12月16日(金)
    9:50-10:00

    開会(Opening)

    10:00-10:30

     三谷 純 (Jun Mitani, 筑波大学)
     大学の授業科目としての折紙の科学

    10:30-11:00

     繁富香織 (Kaori Shigetomi, 北海道大学)
     折り紙を用いたCreative Thinking

    11:00-11:30

     戸倉 直(Sunao Tokura, 株)トクラシミュレーションリサーチ)
     円筒ハニカム構造体の衝撃エネルギー吸収性能評価および塗装シミュレーション

    11:30-12:00

     Jason Ku (The National University of Singapore (NUS))
     Computing Folded States

    12:00-13:15

    昼休憩

    13:15-13:30

     山崎桂子 (Keiko Yamazaki, 明治大学)
     折紙構造による音響空間の開発のための音響解析シミュレーション

    13:30-13:45

     佐々木淑恵 (Toshie Sasaki, 明治大学)
     安全な折紙輸送箱のための応答曲面法最適化とエネルギー密度最適化法の融合に関する研究

    13:45-14:00

     阿部 綾 (Aya Abe, 明治大学)
     折紙コアへの適用のための振動・音響連成下の室内騒音低減検討

    14:00-14:30

     岩瀬英治(Eiji Iwase, 早稲田大学)
     折り紙や切り紙を用いた伸縮電子デバイス

    14:30-15:00

     米田大樹(Daiki Yoneda, 九州大学)
     柱状生物の脱皮としわの形成 ー ヘビ、イモムシ、それから靴下

    15:00-15:30

     斉藤一哉(Kazuya Saito, 九州大学)
     昆虫の翅に関する生物模倣工学について

    15:30-16:00

    休憩

    16:00-17:00

     特別招待講演(Special invited talk)
    Zhong You (Oxford University)
     Compact Folding of Flat Arrays Composed of Panels with Uniform Thickness


    12月17日(土)
    10:00-10:30

     舘 知宏* (Tomohiro Tachi, 東京大学)
     自己組織化による曲線折紙

    10:30-11:00

     鳴海紘也 (Koya Narumi,東京大学)
     折紙の折紙による折紙のためのインタラクティブファブリケーション

    11:00-11:30

     買 伊陽 (Yiyang Jia, 成蹊大学)
     地図折りの行列演算子代数の構築および圏論視点からの考察

    11:30-12:00

     寺田耕輔 (Kosuke Terada, 明星大学)
     折紙工法を活用した構造体の圧潰特性

    12:00-13:15

    昼休憩

    13:15-13:45

     ルイス ディアゴ (Luis D. Diago, 明治大学)
     3D Printing with Kirigami Honeycombs

    13:45-14:15

     萩原一郎 (Ichiro Hagiwara, 明治大学)
     ハニカムコアをしのぐキュービックコアの発明と応用展開

    14:15-14:45

     上原隆平 (Ryuhei Uehara, JAIST)
     単純折りモデルにおける一刀切り問題の最適解に関する研究

    14:45-15:15

     伊藤大雄 (Hiro Ito, 電気通信大学)
     平行山谷付き平坦折り問題(その3)

    15:15-15:30

    休憩

    15:30-16:00

     宮本好信 (Yoshinobu Miyamoto, 愛知工大学)
     四節球面機構と単頂点剛体折紙の対応のデザイン応用

    16:00-16:30

     松原和樹 (Kazuki Matsubara, 埼玉大学)
     剛辺数に着目した多面体の連続的平坦化問題(Ⅱ)

    16:30-17:00

     奈良知惠 (Chie Nara, 明治大学)
     超立方体の連続的折り畳みとひし形の翼折り

    17:00-17:10

    閉会(Closing)

    アクティブマター研究会2023
    Active Matter Workshop 2023
    日時 | Date
      January 27 (Fri) and 28 (Sat), 2023.
     
    開催方法 | Venue
    オンラインと対面でのハイブリッド形式 
    Hybrid at Meiji Univ. (Nakano campus) and via Zoom webinar (supported by CMMA, Meiji University)
     
    Overview / 概要

    We are pleased to announce that the Active Matter Workshop 2023 will be held on January 27 and 28, 2023.
    There are three invited lectures. In addition, there is an opportunity for participants to give contributed presentations on all fields of active matter.
    The workshop is planned to be held in an on-site format at Meiji University (Nakano campus). Please note that depending on the situation of the Covid-19 pandemic it might be held online via Zoom webinar.
    The deadline for the abstract submission for contributed presentations is Dec. 31, 2022.
    The deadline for registration for participants without presentation is Jan. 20, 2023.
    See below for the details of registration and abstract submission.
    Presentations will be given in English, but students can select to present in Japanese for their contributed presentations.
     

     

    非平衡条件下で自由エネルギーを散逸することにより自発的に運動する素子の集団が自律的に秩序を生み出す系はアクティブマターと呼ばれ、近年盛んに研究されている。アクティブマターは学際的な研究領域であり、物理学だけにとどまらず、応用数学、化学、生物学、工学などさまざまな分野の研究者が参画してきている。このような学際的な研究分野であるアクティブマターに関して、国内外から様々な研究者が集まり、議論することは、アクティブマターの分野の発展に大きく貢献できる。そこで、本研究会では、数件の招待講演と一般申込みによる短時間の講演を行い、アクティブマターの研究の今後の方向性を探る。

    Important Dates
    Oct., 2022   pen for the registration and the abstract submission for contributed presentations
    Dec.31, 2022Deadline for the abstract submission for contributed presentations
    Jan. 20, 2023Deadline for participation without presentation
    Jan. 27, 2023Active Matter Workshop 2023 (Day 1)
    Jan. 28, 2023Active Matter Workshop 2023 (Day 2)

    Invited lectures

    Chiho Watanabe (Hiroshima University)
    "TBA"

    Hisashi Murakami (Kyoto Institute of Technology)
    "TBA"

    Yutaka Sumino (Tokyo University of Science)
    "TBA"
     

    Program

    The program will be announced here.
     

    Contributed presentations

    We accept abstracts for contributed presentations (approx. 20 min each).

    If you wish to give a contributed presentation, first finish the registration by 2022/12/31 (Sat) from the registration.
     

    Then, submit the abstract by 2022/12/31 (Sat) via email to the organizers (active2023[at]googlegroups.com ([at] to>> @)). Please find the template below and prepare a pdf file with your name in the file name as "abstract_FirstName_LastName.pdf".
     

    If the number of submissions exceeds the number of slots for contributed presentations, the speakers will be selected based on the abstracts.
     

    Registration

    To attend the workshop, registration is required also for participants without presentation.
     

    To attend the workshop with a presentation, please finish the registration and abstract submission by 2022/12/31 (Sat) from the registration page.
     

    To attend the workshop without presentation, please finish the registration by 2023/1/20 (Fri) from the registration page.
     

    Please feel free to contact the organising committee if you have any questions.
     

    Links to the registration page and the abstract template
    Organiser

    MEXT Joint Usage/Research Center Meiji University "Center for Mathematical Modeling and Applications" (CMMA)
     

    組織委員 / Organising committee

    研究代表者:北畑裕之(千葉大学) KITAHATA Hiroyuki (Chiba Univ.)
         江端宏之(九州大学) Hiroyuki Ebata (Kyushu Univ.)
         末松 J 信彦(明治大学) Nobuhiko J. Suematsu (Meiji Univ.)
         多羅間充輔(九州大学) Mitsusuke Tarama (Kyushu Univ.)
     

    Contact

    E-mail: active2023[at]googlegroups.com ([at] to>> @)

    高度な自動運転を実現するための数理の現状と課題
    日時 : 2023年2月24日(金)
    概要

     自動運転走行車の実現にはこれまで以上の「自動車の総合工学的側面」が強調されることになる。「安全だが安心ではない」とは自動走行車乗員の経験者の言葉である。そのためには安心感を与える人間工学的な観点、歩行者にも優しくなって欲しいという要望からは、衝突安全と最適設計が注目される。リアルタイムで操作をするための画像処理、最適制御、そして自動走行車の地方創生への寄与を考えると自動走行機能を持ったうえでの高齢ドライバーの運転支援を目指した協調制御、このための機械学習と多くの分野の研究者の知見を総合する必要がある。本研究集会では以上の多くの分野にまたがる研究者が一同に集まり、自動走行車の地方での実現に向けて議論するものである。

     
    組織委員

    萩原一郎(明治大学)、内田博志(福山大学)、藤井秀樹(東京大学)、古川 修(芝浦工業大学)
    中林真理子(明治大学)、岡村 宏(芝浦工業大学)、ルイスディアゴ(明治大学)、安部博枝(明治大学)

    錯覚のモデリング・解析とその応用
    第17回錯覚ワークショップ 
    日時 : 2023年3月2日(木)、3日(金)
    開催 : オンライン開催(Zoom:Webinar機能利用)

    組織委員長
     
    杉原厚吉(明治大学)
    組織委員

    山口智彦(明治大学)、宮下芳明(明治大学)、北岡明佳(立命館大学)、一川 誠(千葉大学)
    谷中一寿(神奈川工科大学)、星加民雄(東亜大学)、近藤信太郎(岐阜大学)
    須志田隆道(サレジオ工業高等専門学校)、大谷智子(明治大学)  

    概要

     今年度の「錯覚ワークショップ」をZoomによるオンラインで開催します。今年度の中心テーマは「錯視のモデリング・解明とその応用」ですが、これに限らず錯覚に関する研究発表を広く募り、この分野の研究者の交流の場を提供します。ふるってご参加ください。

     
    研究発表の募集

      発表は次の申込フォームからお申込みください。
       ↓ ↓ 


     

    スケジュール 
    2023年
    1月16日(月)
    発表申し込みの締め切り
    1月20日(金)採否の連絡
    2月20日(月)アブストラクト(A4判1ページ)の締め切り
    3月2日(木)、3日(金)錯覚ワークショップ


     

    開催方法

     Zoom社のWebinar機能を使用しオンラインで開催する予定です。
    主催

     
    明治大学「現象数理学」共同利用・共同研究拠点
    共済

     
    明治大学研究ブランディング事業 Math Ubiquitous 錯視・錯覚チーム
    科研費基盤研究(B)
    「自然環境下での奥行き錯視の数理モデル構築と事故防止・知育教育への応用」
    科研費挑戦的研究(萌芽)
    「『超不可能立体』の発掘とその錯視誘発要因の定量化・体系化」
     
    連絡先
     
    第17回錯覚ワークショップ実行委員長 杉原厚吉
    kokichis[a]meiji.ac.jp ([a]を@におき替えてください。)

    2022年度開催
    共同研究型「経費支援タイプ」

    2022年
    11月25日-26日

  • Data-driven Mathematical Science 経済物理学とその周辺
  • 田中美栄子
    (明治大学)
    2023年
    2月17日
  • 折紙構造・折紙式プリンター・
    扇構造の工学的芸術的アプローチ
  • 萩原一郎
    (明治大学)
    Data-driven Mathematical Science:
    経済物理学とその周辺 2022
    日時 : 2022年11月25日(金)、26日(土)
    概要
     本研究会の出発点は、20世紀の終末を目前にした1998年より5年計画で、来るべき21世紀における科学の変革期に備えるべく、「新分野の開拓」のひとつとして、総合研究大学院大学の経済的支援を得て、文系・理系の枠を取り払った、データ解析に基づく新しい時代に即した経済学の樹立を目指した「経済学小分科会」に始まり、それ以降、数々の成果を積み重ねてきた。折からの「経済物理学」の興隆に乗って国際会議も数ヵ国の分担で行われたが、2002年度をもって一旦終了し、代わって統計数理研究所の公募研究会として2003年度から2016年度まで、「経済物理とその周辺」研究会として毎年開催されてきた。その後、2017年頃から、明治大学現象数理学共同研究集会:Data-driven Mathematical Sciences:経済物理とその周辺 として毎年継続してきた。参加者は固定ではなく、新たに参加を希望する人には自己紹介を兼ねた研究成果の紹介を研究集会で披露して貰うことを通じて講演内容の幅を広げてきた。主要メンバーはそのようにして自然形成されてきた研究仲間から構成されている。物理科学と情報科学の基礎教育を受けた研究者の中から、社会・経済関連のデータ解析やその社会的成果、例えば、コロナ感染者の増減の予測や、新しい資本主義の議論など、共通の話題について議論を深める場を提供することを目的として継続を希望するメンバーが常時数十名存在する。多くは日本物理学会の年会にも参加し、また、キヤノングローバル戦略研究所(ClGS)の主催する研究会にも随時参加している。これら複数の会合は互いに交流・関連しつつ、それぞれの特色を生かしながら同様の着地点を目標に前進している。
      
     
    組織委員

    田中美栄子(明治大学) 、家富 洋(立正大学)、石川 温(金沢学院大学)、
    藤本祥二(金沢学院大学)、増川純一(成城大学)、村井浄信(岡山大学)
    水野貴之(国立情報学研究所)、乾 孝治(明治大学)、黒田正明(明治学院大学)
    守 真太朗(弘前大学)、金澤輝代士(筑波大学)、佐野幸恵(筑波大学)

     
    開催方法

    ハイブリッド形式
    組織委員、講演者のみ対面/オンライン視聴公開(Zoom Webinar機能利用)
     
     視聴参加申込:事前登録制

     ※ 主催者からの招待参加者の方は、申し込み不要です。
     

    視聴参加はこちらの申込フォームからお申込みください。
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    当日の視聴参加にはミーテイング用Zoomクライアントアプリ(無料アカウントでも視聴可能)の利用が便利ですが、ブラウザからの参加も可能です(パネリストを除く)。
     
    【Zoomクライアントアプリのダウンロード】(公式ホームページ)
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    ・ Internet Explorer 10以上
     


    Program
    2022年11月25日(金)
    13:00-13:20

    ごあいさつ(田中美栄子)

    13:20-14:00

    石川 温、藤本祥二(金沢学院大学)、水野貴之(国立情報学研究所)

    「メッシュ統計を用いた地震に観られるべキ則と時間反転対称性-経済物理学的観点より-」
    14:20-15:00

    家富 洋、相馬 亘(立正大学データサイエンス)

    「新型コロナウイルスワクチン接種の賛否動向:リツイートネットワーク解析」
    15:20-16:00

    佐藤優輝(筑波大学・M2)、金澤輝代士(筑波大学)

    「金融市場における注文流の長期記憶性とその統計手法の検討」
    16:20-17:00

    田中美栄子、井倉弓彦(明治大学)

    「暴落は予測できたのか?」
    11月26日(土)
    9:30-10:10

    加藤淳一(久留米大学)

    「『市場創造分析』を巡って」
    10:30-11:10

    金子拓也(国際基督教大学)、久門正人(野村ホールディングス)

    「Convergence of the maximum Eigenvalue of Random Matrix on Financial Data」
    11:30-12:10

    荻林成章(千葉工業大学)

    「免疫および抗体を考慮したエージェントベース感染モデル」
    14:00-14:40

    有賀裕二(中央大学)

    「The role of Money」
    15:00-15:40

    下野寿之(統計数理研究所)

    「割合を丸めた数値から共通する分母を算出するプログラムの作成とその有用性の検討」
    16:00-16:40

    下浦一宏(NPO法人科学カフェ京都)

    「微分可能性と予測可能性について」
    折紙構造・折紙式プリンター・扇構造の
    工学的芸術的アプローチ
    日時 : 2023年2月17日
    概要
     共同研究型で実施する。日頃から次の課題で共同研究を実施している。
    1) 折紙構造折畳み缶
    2) 折紙構造エネルギー吸収部材
    3) 折畳み扇構造
    4) 折紙式プリンター用ロボット
    5) 切り紙ハニカムを用いた吸音メタマテリアル
    6) 折紙工法による折紙輸送箱
     
     これらのテーマでは、それぞれ共同研究者は異なるが、打ち破るべき解析技術の開発の主たるポイントは共通している。そこで上記の各共同研究者が集まり、共通する解析シミュレーション技術の開発を行う。更に美的な観点からも構造形状について議論する。
     
      
    組織委員

    萩原一郎(明治大学)、内田博志(福山大学)、寺田耕輔(明星大学)、
    趙 希禄(埼玉工業大学)、奈良知恵(明治大学)、ルイスディアゴ(明治大学)
    戸倉 直((株)トクラシミュレーションリサーチ)俣野 博(明治大学)