共同研究拠点・研究集会

2020年度の共同研究集会開催について

2020年11月12日現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため明治大学では入構制限措置が取られており、学内施設の使用を中止しています。

MIMSではオンラインによる「Webセミナー」開催の準備を整えました。詳しくは事務局までお問い合わせください。

 連絡先:
 明治大学先端数理科学インスティテュート
 共同利用・共同研究拠点 明治大学「現象数理学研究拠点」
 MIMS事務室
 E-mail: mims[at]mics.meiji.ac.jp ([at]→@)

2020年度開催
研究集会型「経費支援タイプ」

2020年
11月5日-6日
  • 現象と数理モデル~数理モデリング学の形成に向けて~
  • 岩本真裕子
    (同志社大学)
    11月27日
  • 医療AIの現状と課題
  • 中根和昭
    (大阪大学)
    12月3日-4日
  • 折り紙の科学を基盤とするアート・数理および工学への応用研究
  • 奈良知惠
    (明治大学)
    12月10日-11日(仮)
  • 高度な自動運転を実現するための数理の現状と課題
  • 萩原一郎
    (明治大学)
    2021年
    1月24日-25日(仮)
  • アクティブマター研究会2021
  • 北畑裕之
    (千葉大学)
    3月2日-3日
  • 錯覚の解明・創作・利用への諸アプローチ
    第15回 錯覚ワークショップ
  • 杉原厚吉
    (明治大学)

     

    現象と数理モデル
     ~数理モデリング学の形成に向けて~
    日時 : 2020年11月5日(木)、6日(金)
    開催方法 :
    オンライン Webセミナー(Zoom:Webinar機能利用)非公開
    概要

    本研究集会は、これまで以上に現象数理学が発展するために、また、これまでは複雑すぎてモデリングが叶わなかった幅広い分野の複雑な現象を理解するために、今一度、数理モデリングの心得を整理し、良い数理モデルとは何かを実験系と数学の両面から考え直し体系化していくためのキックオフミーティングとする。そこで本研究集会では、多くの研究者が当然のものとして使っている数理モデルである、反応拡散モデル(パターン形成、感染症)、フェーズフィールドモデル、統計モデル、セルオートマトンモデルを構築・利用している研究者を招き、現象の本質と実データと照らし合わせながら、それぞれの数理モデルがどのような階層構造を担っているのかを議論する。

     
    組織委員

    岩本真裕子(同志社大学)、 中村和幸(明治大学)、 物部治徳(岡山大学)
    出原浩史(宮崎大学)、 小田切健太(専修大学)、 田中吉太郎(はこだて未来大学)


     
    Program
    11月5日(木)
    9:30-

        接続開始

    9:50-

        オープニング

    10:05-10:50

    出原浩史(宮崎大学)
     数理モデリング学の形成ー数理モデルのこれからを考えるー

    10:50-11:00

        休憩

    11:00-11:45

    小林亮(広島大学)
     生物と数理モデル、そしてロボットへ

    11:45-12:00

    数理モデルについてdiscussion1

    12:00-14:00

        お昼休憩

    14:00-14:45

    西浦博(京都大学)
     COVID-19

    14:45-15:00

    数理モデルについてdiscussion2

    15:00-15:10

        休憩

    15:10-15:55

    伊藤浩史(九州大学)
     体内時計を冷やす

    15:55-16:05

        休憩

    16:05-16:50

    西森拓(明治大学)
     アリ社会の計測と数理モデリング

    16:50-17:05

    数理モデルについてdiscussion3

    17:05

        終了


    11月6日(金)
    9:30-

        接続開始

    10:00-10:45

    北畑裕之(千葉大学)
     液滴中の振動流による拡散増強のモデル

    10:45-10:55

        休憩

    10:55-11:40

    仲谷正史(慶應大学)
     触知覚現象を説明する数理心理モデルの構築

    11:40-12:00

    数理モデルについてdiscussion4

    12:00-14:00

        お昼休憩

    14:00-14:45

    田崎創平(京都大学)
     環境変動に対する枯草菌の集団形態

    14:45-15:00

    数理モデルについてdiscussion5

    15:00-15:10

        休憩

    15:10-15:55

    田中吉太郎(はこだて未来大学)
     非局所相互作用を用いた空間離散構造の数理モデリングと応用

    15:55-16:05

        休憩

    16:05-16:50

    中野直人(京都大学)
     力学系と機械学習手法を用いた時系列解析

    16:50-17:05

    数理モデルについてdiscussion6

    17:05

        クロージング

    17:20

        終了

    医療AIの現状と課題
    日時 : 2020年11月27日(金)
    開催方法 :
    オンライン Webセミナー(非公開)
    概要

    近年のAIの発達は目覚ましいものがあり、多くのAIを用いたシステムが我々の日常生活にも導入されつつある。これまでの研究により、どのようなタイプの課題にAIが有効であるかが整理されてきたため、今後さらに多くのAIを用いたシステムの導入が加速されると予想できる。
    一方、医療用画像へのAI適用には、「適切な質・量の教師データの確保」や「アルゴリズムのホワイトボックス化」など、多くの解決すべき問題が明らかになっている。これらの問題は、信頼性と安定性を求める医療機器の認証側でも議論の的となっている。 本研究会では、著名な研究者たちにより、最新のAI技術研究の状況を紹介していただき、AI実用化における課題を明確化するとともに、その解決法を提案していく。
     
    組織委員

    中根和昭(大阪大学)、 萩原一郎(明治大学)、 ルイスディアゴ(明治大学)

    Program
    午前の部
    11:00-12:00

     これからの病理画像解析について(ディスカッション)

    午後の部
    15:00-15:30

    中根和昭 (大阪大学大学院医学系研究科保健学科)
     ホモロジーによる細胞診断支援技術

    15:30-16:00

    沼崎穂高 (大阪大学大学院医学系研究科保健学科)
     ホモロジー法を用いたCT画像解析
     -肺結節の種類の判別と肺腺癌の浸潤の程度の判別-

    16:10-16:40

    角谷倫之 (東北大学医学系研究科放射線腫瘍学分野)
     ホモロジーを用いた放射線治療の予後予測の推定”

    16:40-17:10

    西尾瑞穂 (神戸大学附属病院)
     多重解像度処理を用いたホモロジー法による肺病理組織画像の自動鑑別

    折り紙の科学を基盤とする
    アート・数理 および工学への応用研究
    日時 : 2020年12月3日(木)、4日(金)
    開催方法 :
    オンライン Webセミナー(Zoom:Webinar機能利用)※事前申込制
    概要

    折り紙の科学は数理・情報・工学・機械・建築・医療・芸術・教育等と広範囲の分野に拡大し続けている。そこで、特に、「折紙のアート・数理」および「折紙工学」をキーワードに、関連する分野の研究者が横断型に研究交流する場として研究集会を開催する。それぞれの分野に対して多様な情報をもたらすと共に、多角的な視野を育むことができると期待される。 本研究集会は、2016年度に開催されたICMMA2016の成果を引き継いで毎年開催され、成果をさらに積み重ね、折紙工学の分野での応用を事例に、周辺領域の研究者を加えて内容の充実をはかり、研究成果を発信していくことを目的とする。 今回の特長としては、COVID-19の影響によって止むを得ずインターネット会議となった。そこで、むしろそれを利用して、この分野の第一人者である、マサチュウセッツ工科大学教授のErik D. Demaine氏に特別講演を依頼した。研究集会は特別講演1本、招待講演15本、ショートトーク6本から構成され、所属大学も11大学(MIT, 東京大、九州大、筑波大、電通大等)に及ぶ。質疑応答の時間を十分に確保して一般参加者との交流も促進したい。
     
    組織委員

    奈良知惠(Chie Nara, Chair)(明治大学)、 萩原一郎(Ichiro Hagiwara)(明治大学)
    三谷純(Jun Mitani)(筑波大学)、 上原隆平(Ryuhei Uehara)(JAIST)
    舘知宏(Tomohiro Tachi)(東京大学)


     
    開催方法
    Zoom社のWebinar機能を使用しオンラインで開催する予定です。
     
    当日の視聴参加にはミーテイング用Zoomクライアントアプリ(無料アカウントでも視聴可能)の利用が便利ですが、ブラウザからの参加も可能です(パネリストを除く)。
     
    【Zoomクライアントアプリのダウンロード】(公式ホームページ)
     https://zoom.us/download#client_4meeting
     
    【視聴参加可能ブラウザ】
    ・ Chromiun Edge 80以上(推奨)
    ・ Google Chrome 53.0.2785以上(推奨)
    ・ Firefox 49.0以降(推奨)
    ・ Safari 10.0.602.1.50以上
    ・ Internet Explorer 10以上
     
    参加申込:事前登録制

     ※ 主催者からの招待参加者(ショートトーク講演者を含む)の方は、申し込み不要です。
     

    参加を希望する開催日の専用「申し込みフォーム」に、必要事項をご記入の上 お申し込みください。両日とも参加ご希望の場合は、お手数ですが各開催日ごとに申し込みが必要となります。

    専用申し込みフォーム ↓終了しました
     
     

     
    12月3日(木)

      
    12月4日(金)
     
    ※ セミナー視聴参加用のURLは、申し込みフォームにご記入のメールアドレス宛てにご連絡します。
    ※ お申し込み後、24時間を経過してもメールが届かない場合はMIMS事務室までご連絡ください。
      ● MIMS事務室 e-mail: mims[at]mics.meiji.ac.jp ([at]を @ に変更してください)
    Program
    12月3日(木)
    9:50-

        開会 (Opening)

    10:00-11:00

    特別招待講演 Special invited talk Erik D. Demaine (MIT)
     Recent Results in Geometric Folding Algorithms

    11:10-11:40

    三谷 純 (Jun Mitani, 筑波大学)
     曲線折りによる造形 -ピローボックスに関する考察 -
    Abstract

    11:40-12:10

    舘知宏 (Tomohiro Tachi, 東京大学)
     多面体のスムージングによる曲線折り構造
    Abstract

    12:10-

        昼休み

    13:00–13:30

    ショートトーク
    山崎桂子 (Keiko Yamazaki, 明治大学)
     折が入り開閉機能を伴う「扇」の数理的解明
    Abstract


    崎谷明恵 (Akie Sakitani, 明治大学)
     ダイヤモンドカット缶の折畳特性の検討
    Abstract

    13:30–14:00

    宮本好信 (Yoshinobu Miyamoto, 愛知工業大学)
     可変翼の100年 (One Hundred Years of Variable Aircraft Wings)
    Abstract

    14:00–14:30

    有田祥子 (Shoko Arita, 静岡大学)
     TCO Jackson Cubeに基づく展開構造物の宇宙利用
    Abstract

    14:30–15:00

    斉藤一哉 (Kazuya Saitoh, 九州大学)
     ハサミムシの扇子の設計法
    Abstract

    15:00ー

        休憩

    15:30-16:00

    山岸義和 (Yoshikazu Yamagishi, 龍谷大学)
     三角形二面体の最小跡と等角共役点
    Abstract

    16:00-16:30

    森継修一 (Shuichi Moritugu, 筑波大学)
     円内接七角形の「面積×半径」公式の導出について
    Abstract

    16:30-17:00

    萩原一郎 (Ichiro Hagiwara, 明治大学)
     産業応用としての折紙工学の現状と課題
    Abstract


    12月4日(金)
    10:00-10:30

    上原隆平 (Ryuhei Uehara, JAIST)
     正多面体や関連する立体の折り問題に対する多項式時間アルゴリズム
    Abstract

    10:30-11:00

    伊藤仁一 (Jin-ichi Itoh, 椙山女学園大学)
     折紙テントと関連する諸問題
    Abstract

    11:00-11:30

    割鞘奏太 (Kanata Warisaya, 東京大学)
     菱形タイリングに基づくオーゼティック機構
    Abstract

    11:30-12:00

    伊藤大雄 (Hiro Ito, 電気通信大学)
     平行山谷付き平坦折り問題
    Abstract

    12:10-

        昼休み

    13:00–14:00

    ショートトーク
    楊陽 (Yang Yang, 明治大学)
     充液プレス法で得られる多角柱折紙構造のエネルギー吸収特性
    Abstract


    ルイスディアゴ (Luis D. Diago, 明治大学)
     折紙式プリンターのための改良"Norigami"ロボット
    Abstract


    佐々木淑恵 (Toshie Sasaki, 明治大学)
     高精度・高効率位相最適化技術の開発と折紙構造への適用
    Abstract


    阿部綾 (Aya Abe, 明治大学)
     高精度・高効率遮音特性評価法の開発と折紙構造への適用
    Abstract

    14:10–14:40

    寺田耕輔 (Kosuke Terada, 明星大学)
     折紙工法におけるプレスによる折線加工法
    Abstract

    14:40–15:10

    松原和樹 (Kazuki Matsubara, 中央学院大学)
     ピラミッドで構成される多層構造の連続的平坦化
    Abstract

    15:10–15:40

    奈良知惠 (Chie Nara, 明治大学)
     正八面体による連続的平坦折りたたみ問題
    Abstract

    15:50-16:00

        閉会(Closing)

    高度な自動運転を実現するための数理の現状と課題
    日時 :
    組織委員

    萩原一郎(明治大学)、 ルイスディアゴ(明治大学)
    安部博枝(明治大学)、 趙希録(埼玉工業大学)

    アクティブマター研究会2021
    Active Matter Workshop 2021
    日時 :
    組織委員

    研究代表者:北畑裕之(千葉大学大学院理学研究院)
    江端宏之(九州大学)、 北畑裕之(千葉大学)、 末松信彦(明治大学)
    多羅間充輔(理化学研究所 生命機能科学研究センター)
    錯覚の解明・創作・利用への諸アプローチ
    第15回 錯覚ワークショップ
    日時 : 2021年3月2日(火)、3日(水)
    開催方法 :
    オンライン Webセミナー(Zoom:Webinar機能利用)※事前申込制
    概要

    本年度は、恒例の「錯覚ワークショップ」をオンラインで開催します。今年度の中心テーマは「錯視の解明・創作・利用への諸アプローチ」ですが、これに限らず錯覚に関する研究発表を広く募り、この分野の研究者の交流の場を提供します。ふるってご参加ください。
     
    組織委員長
     
    杉原厚吉(明治大学)
    組織委員

    山口智彦(明治大学)、宮下芳明(明治大学)
    北岡明佳(立命館大学)、一川誠(千葉大学)
    星加民雄(崇城大学)、森口昌樹(中央大学)
    須志田隆道(サレジオ工業高等専門学校)
     

    スケジュール

    2021年
    1月15日(金) 発表申し込みの締め切り
    1月22日(金) 採否の連絡
    2月15日(月) アブストラクト(A4判1ページ)の締め切り
    3月2日(火)、3日(水) 錯覚ワークショップ
    発表は、次の申し込みフォームからお申し込みください
     ↓
     
     

      
    主催
    明治大学「現象数理学」共同利用・共同研究拠点
    共催

    私立大学研究ブランディング事業「数理科学する明治大学」錯視学チーム
    科研費挑戦的研究(萌芽)「視点を連続に動かしても錯視が起き続ける不可能立体の開拓

    問い合わせ先
    杉原厚吉: kokichis[at]meiji.ac.jp  ([at]を@に置き換えてください。)

    2020年度開催
    共同研究型「経費支援タイプ」

    2020年
    8月24日-25日
    9月or12月(仮)
  • Data-driven Mathematical Science経済物理学とその周辺
  • 田中美栄子
    (明治大学)
    11月30日
  • 植物の「カタチ」と「チカラ」を解き明かす
  • 島弘幸
    (山梨大学)
    12月4日-5日
  • 幾何学・連続体力学・情報科学の交差領域の探索

  • 田中良巳
    (横浜国立大学)
    2021年
    2月12日-13日(仮)
  • 折紙構造・折紙式プリンター・扇構造の工学的芸術的アプローチ
  • 萩原一郎
    (明治大学)
    Data-driven Mathematical Science:
    経済物理学とその周辺
    日時 : 2020年8月24日(月)、25日(火)
    開催方法 :
    オンライン Webセミナー(Zoom:Webinar機能利用)
    概要
     これまで、実測が難しく理論を構築しながらも実証が困難であった社会現象や経済現象といった大規模データの関わる事象に対して、近年の情報通信技術の発達と普及の結果、広範囲に大量のデータを蓄積できるようになり、広範囲に蓄積されたデータを統計数理的方法に基づき分析することで、これまで理論や数値計算に止まっていた社会現象や経済現象の研究を、実証的分析を通じ精緻化できる可能性が生じた。このような背景から、経済現象を物理科学的観点から観測・計量・モデル化・理論構築を行うことが可能となってきており、経済物理学または社会物理学と呼ばれる分野が世界的に形成され、今後も発展し続けると期待される。そこで、高頻度経済時系列や各種データベースを用いた実証論的分析手法、統計分析結果の報告、および研究者と経営実務家・金融実務家の交流を通じてアイデアと知識の交換による分野の発展を目指す。
      

     
    組織委員
    田中美栄子(明治大学)、 守真太朗(弘前大学)、 家富洋(新潟大学)、 石川温(金沢学院大学)
    石井晃(鳥取大学)、 水野貴之(情報システム研究機構国立情報学研究所)、 増川純一(成城大学)
    黒田耕嗣(日本大学)、 村井浄信(岡山大学)、 山中雅則(日本大学)、 田野倉葉子(明治大学)
    乾孝治(明治大学)

     
    開催方法
    Zoom社のWebinar機能を使用しオンラインで開催する予定です。
     
    当日の視聴参加にはミーテイング用Zoomクライアントアプリ(無料アカウントでも視聴可能)の利用が便利ですが、ブラウザからの参加も可能です(パネリストを除く)。
     
    【Zoomクライアントアプリのダウンロード】(公式ホームページ)
     https://zoom.us/download#client_4meeting
     
    【視聴参加可能ブラウザ】
    ・ Chromiun Edge 80以上(推奨)
    ・ Google Chrome 53.0.2785以上(推奨)
    ・ Firefox 49.0以降(推奨)
    ・ Safari 10.0.602.1.50以上
    ・ Internet Explorer 10以上
     
    参加登録:事前登録制。

    ※ 既に招待メールを受信済みのパネリストの方は、登録不要です。 
     

    参加を希望する開催日の専用「申し込みフォーム」に、必要事項をご記入の上 お申し込みください。両日とも参加ご希望の場合は、お手数ですが各開催日ごとに申し込みが必要となります。

    専用申し込みフォーム
     Registrationボタン↓終了しました
     
     

     
    8月24日(月)
     
    8月25日(火)
     

    ※ セミナー視聴参加用のURLは、申し込みフォームにご記入のメールアドレス宛てにご連絡します。
    ※ お申し込み後、24時間を経過してもメールが届かない場合はMIMS事務室までご連絡ください。
      ● MIMS事務室 e-mail: mims[at]mics.meiji.ac.jp ([at]を @ に変更してください)

    Program

    8月24日(月)
    10:00~12:00

    黒田正明(明治学院大学)
     「コロナ禍と感染症のSIRモデル:問題提起」

    土谷隆(政策研究大学院大学)
     「新型コロナウイルス感染症の広がりに関する数理モデルと感染拡大の社会的制御」
     

    13:00~16:00

    水野貴之(国立情報学研究所)、大西立顕(立教大学)、渡辺努(東京大学)
     「位置情報ビッグデータによるCOVID-19対策 -これまでの成果と第二波に備えて-」

    石川温(金沢学院大学、登壇者)、藤本祥二(金沢学院大学)、水野貴之(国立情報学研究所)
     「地表開度によるコブダグラス型生産関数の検出と全要素生産性の分布」

    後藤弘光(金沢学院大学)、町出沙椰(金沢学院大学)、相馬亘(日本大学)
     「多層ネットワークによる都道府県別産業特性の可視化」

     
    8月25日(火)
    10:00~12:00

    川崎真弘(筑波大学)
     「脳波リズムの位相解析による脳ネットワーク内の同期と情報の流れの評価」

    水野貴之(国立情報学研究所)、土井翔平(早稲田大学)
    栗崎周平(早稲田大学)、土屋貴裕(京都先端科学大学)
     「OSINTによる複雑な金融商品を通じた大量破壊兵器へのお金の流れの把握」
     

    13:00~16:00

    金澤輝代士(筑波大学)、佐野友彦(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)
    Andrea Cairoli (Francis Crick Institute)、Adrian Baule (Queen Mary University London)
     「レヴィ・フライトの微視的導出: アクティブマター系での例示」

    田中美栄子(明治大学)、井倉弓彦(明治大学)、 山中雅則(日本大学)
     「アローヘッド市場における超高速価格変動の統計分布」

    神中俊明(慶応義塾大学、アカリク)
     「企業就職の視点から見た博士進学のメリット」

    植物の「カタチ」と「チカラ」を解き明かす
    日時 : 2020年11月30日 13:00~
     
    開催方法 :
    オンライン Webセミナー(Zoom:Webinar機能利用)非公開
    概要

    私たちの周りには、多種多様なカタチをした植物が存在します。この研究会では、植物の形態と構造に注目し、組織レベルで発揮される植物の力学的性質がいかに優れているのかを現象数理学の視点から  明らかにすることを目指します。
    組織委員

    島 弘幸(山梨大学大学院総合研究部教授)
    山口智彦(明治大学研究知財戦略機構特任教授)

     
    プログラム
    11月30日
    13:20

    島 弘幸(山梨大学)
    挨拶・趣旨説明

    13:30~13:45

    小野田 雄介(京都大学) [invited]
    植物の可逆的な萎れのメカニズム

    13:45~14:00

    甘田 岳(京都大学D3)
    葉トライコームの適応的意義:拡散抵抗増加は水利用効率の上昇につながるか?

    14:00~14:15

    井上昭夫(近畿大学) [invited]
    正形数と形状指数

    14:15~14:30

    相良尚志(北海道大学M2)
    竹の節構造の力学的役割に関する有限要素解析

    14:30~14:45

        休憩

    14:45~15:00

    津川 暁(奈良先端科学技術大学院大学) [invited]
    植物の形と動きの定量化の先のモデル化の試み

    15:00~15:15

    藤村高憲(北海道大学M2)
    塔状構造物設計への応用を目指した樹木の自重座屈解析

    15:15~15:30

    池田友樹(京都大学M2)
    材密度が異なる15種の横枝の力学支持のコスト・ベネフィット

    15:30~15:45

    市川祐実(山梨大学M1)
    樹枝構造の最適化に関する考察

    15:45~16:00

    鎌田弥成(北海道大学D1)
    茎や枝に見られる三角形状断面の曲げ応力低減効果

    16:00~16:15

        休憩

    16:15~16:30

    石川和也(岩手生物工学研究センター) [invited]
    イネの倒伏に関与する形質と遺伝子の探索

    16:30~16:45

    秋葉祐里(山梨大学D2)
    多角形パターンでつながる世界:葉脈から火星まで

    16:45~17:00

    立石安珠沙(山梨大学B4)
    石灰華段丘「百枚皿」の地形解析

    17:00~17:15

    島 弘幸(山梨大学) [invited]
    直立型植物の座屈耐性を司る「0.3法則」

    17:15

        閉会

    幾何学・連続体力学・情報科学の交差領域の探索
    日時 : 2020年12月4日(金)、5日(土)
    開催方法 :
    オンライン Webセミナー(Zoom:Webinar機能利用)
    概要

    「Seeing is believing」の言葉通り、自然、社会、情報・システム科学における諸概念は、適切な図示法を得て視覚的に捉えることでその理解が格段に深まる。また、高度に発達した(数学としての)幾何学は、直接には見えない形を緻密に捉えるための術を与えてくれる。本研究集会の目的は、異なった研究対象 ― 物質(やその内部の欠陥)の変形・流動、微分方程式の解、種々のデータの様相etc. ―を、直観的・横断的に捉えるための思考ツールとしての幾何学的概念の有用性を再認識し、新たな共同研究の可能性を探索する事である。そのために、連続体から統計学、数学にいたるまで異なった研究領域(縦割り的な分野分けでは)で活動する研究者が集い、広い意味での幾何学をキーワードに研究発表と討論を行う。
     
    組織委員

    田中良巳(横浜国立大学環境情報准教授)
    山口哲生(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
    佐藤勝彦(北海道大学電子研准教授)、住野豊(東京理科大学理学部准教授)
    和田浩史(立命館大学理工学部教授)、木村正人(金沢大学理工学類教授)
     
    開催方法
    Zoom社のWebinar機能を使用しオンラインで開催する予定です。
     
    当日の視聴参加にはミーテイング用Zoomクライアントアプリ(無料アカウントでも視聴可能)の利用が便利ですが、ブラウザからの参加も可能です(パネリストを除く)。
     
    【Zoomクライアントアプリのダウンロード】(公式ホームページ)
     https://zoom.us/download#client_4meeting
     
    【視聴参加可能ブラウザ】
    ・ Chromiun Edge 80以上(推奨)
    ・ Google Chrome 53.0.2785以上(推奨)
    ・ Firefox 49.0以降(推奨)
    ・ Safari 10.0.602.1.50以上
    ・ Internet Explorer 10以上
     
    参加申込:事前登録制 受付は終了しました

     ※ 主催者からの招待参加者の方は、申し込み不要です。
     

    ライブでの研究集会終了後も2020年12月10日24:00までは、参加登録および講演の記録動画の視聴が可能です。ただし研究集会終了から1時間程度の間は、参加登録も記録動画視聴もできません。

    視聴を希望する開催日の専用「申し込みフォーム」に、必要事項をご記入の上 お申し込みください。両日とも視聴ご希望の場合は、お手数ですが各開催日ごとに申し込みが必要となります。
     

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    講演記録動画の視聴申し込み ↓
     
     
    12月4日(金)
     
     

      
    12月5日(土)
     
     

      

     
    Program
    12月4日
    10:30

    接続確認

    10:50

    オープニング

    11:00~11:55

    甘利俊一
    「転位の連続体の動的理論ー微分幾何によるアプローチ」

    11:55~12:55

        昼休憩

    13:00~13:55

    樺島祥介(東京大学)
    「スパース推定と統計力学」

    14:00~14:55

    根上生也(横浜国立大学)
    「被覆空間を利用した巨大グラフ解析へのアプローチ」

    15:00~15:30

        質疑・議論&休憩

    15:30~16:25

    石田祥子(明治大学)
    「ハニカム構造の力学」

    16:30~17:25

    桑村雅隆(神戸大学)
    「細胞極性化に関連する微分方程式の解の性質について」

    17:30~18:00

        質疑・議論


    12月5日
    10:00~10:55

    垂水竜一(大阪大学)
    「微分幾何学を用いた格子欠陥のモデリングと解析」

    11:00~11:55

    石川拓司(東北大学)
    「遊泳微生物の動的機能形態学」

    12:00~12:30

        質疑・議論

    12:30~13:30

        昼休憩

    13:30~14:25

    中嶋浩平(東京大学)
    「高次元カオスを用いてダイナミクスを設計する」

    14:30~15:25

    中垣俊之(北海道大学)
    「生物の用不用適応則による機能的ネットワーク」

    15:30~16:00

        質疑・議論・クロージング

    折紙構造・折紙式プリンター・扇構造の
    工学的芸術的アプローチ
    日時 :
    組織委員

    萩原一郎(明治大学)、 奈良知恵(明治大学)、 寺田耕輔(明星大学)、 趙希禄(埼玉工業大学)
    楊陽(明治大学)、 内田博志(福山大学)、 ルイスディアゴ(明治大学)、 阿部綾(明治大学)