共同研究拠点・研究集会

共同利用・共同研究拠点
MIMS 現象数理学拠点 共同研究集会
2017年度

採択一覧 2017年度開催
主催 共同利用・共同研究拠点
明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS) 「現象数理学拠点」
中野キャンパスへのアクセス
募集要項  ※現在は,b 研究集会型「独立開催タイプ」のみ募集中
これまでの
開催記録

2016年度開催共同研究集会 採択一覧・詳細


2015年度開催共同研究集会 採択一覧・詳細


2014年度開催共同研究集会 採択一覧・詳細

2017年度開催 研究集会型

2017年     タイトル世話人
6月
2日, 3日
  • 時空間ダイナミクス
    ~生命現象における時間変化を伴う空間秩序
  • 中益朗子
    (九州大学)
    8月
    17日, 18日
  • 折紙の幾何学的構造とモデリング
    "Origami-based Geometric Modeling and Analysis"
  • 奈良知恵
    (明治大学)
    9月
    11日ー13日
  • 自然界に現れる紋様,形態の統合的理解
  • 関村利朗
    (中部大学)
    10月5日
     
  • 火災における不安定性の数理
  • 桑名一徳
    (山形大学)
    延期
    新日程は調整中
  • 情報流の数理
  • 時田恵一郎
    (名古屋大学)
    12月
    6日ー8日
  • 非線形現象の モデリングと数値解析:
    流体力学、界面運動、細胞生物学
     
    MIMS Workshop on
    "Modeling and Numerical Analysis of Nonlinear Phenomena:
    Fluid Dynamics, Motion of Interfaces, and Cell Biology"
  • 野津裕史
    (金沢大学)
     
    Chair:
    Hirofumi Notsu
    (Kanazawa University)
    2018年    
    1月21日
  • 保険やリスク管理についての共同研究集会
  • 中林真理子
    (明治大学)

     

    「時空間ダイナミクス
    ~生命現象における時間変化を伴う空間秩序」
    日時 :
    2017年6月2日(金), 3日(土)
    場所 :
    明治大学中野キャンパス 6階研究セミナー室3
    Campus map :

    概要 :
    自然界では、自発的に形成される空間秩序(パターン)が、時間の経過に伴い変化する現象が多く報告されている。今回は特に、生命現象に現れるそのような現象に焦点を当て研究集会を行う。パターンが動くという現象は見た目の楽しさとは裏腹に、実験からも数理からもアプローチが難しい。つまり、大きな魅力とともに今後の可能性を秘めた分野であると考えられる。「動くパターン」についてパターン形成の場自体が動くケースと、動かない場の上でダイナミクスが生じるケースに着目し、その発生機序やそれを介して得られる結果について議論する。

    組織委員 :
    中益朗子(九州大学)、三浦岳(九州大学)、池田幸太(明治大学)、出原浩史(宮崎大学)

    Program
    6月2日(金)
    14:30~15:30

    中益朗子(九州大学)

    「成長場におけるパターンの挙動と植物の葉の形づくり」
    15:30~16:30

    北沢美帆(大阪大学)

    「パタン形成からみる花器官の数と配置の進化」
    16:30~17:30

    田崎創平(東北大学)

    「環境変動に対する枯草菌の集団形態」
    6月3日(土)
    09:30~10:30

    出原浩史(宮崎大学)

    「走化性と増殖の効果がつくりだす時空間パターン」
    10:30~11:30

    雨宮隆(横浜国立大学)

    「ヒト子宮頸がん(HeLa)細胞における解糖系振動反応と同期」
    13:00~14:00

    小田祥久(国立遺伝学研究所)

    「木部道管分化における自律的な細胞壁パターンの形成」
    14:00~15:00

    澤井哲(東京大学)

    「細胞性粘菌の細胞ダイナミクス: 振動、波、⾛化性」
    15:15~16:15

    西川正俊(法政大学)

    「細胞表層の安定性と不安定性: 収縮力によるパタン形成とその制御」
    16:15~17:15

    吉田松生(基礎生物学研究所)

    「マウス精子形成の時空間ダイナミクスとそれを支える幹細胞ホメオスタシス」
    「折紙の幾何学的構造とモデリング」
    “Origami-based Geometric Modeling and Analysis”
    Dates :
    2017年8月17-18日 August 17th (Thu)-18th (Fri), 2017

    Place :

    明治大学中野キャンパス高層棟6階研究セミナー室3
    Seminar room 3, 6F High-Rise Wing, Nakano Campus of Meiji University
    Campus map :

    参加費 Registration Fee:
    無料 Free 

    懇親会費 Banquet (on August 17th (Thu)):

    一般2000円,学生1500円程度
    2,000 Japanese-yen for general attendants
    1,500 Japanese-yen for students


    組織委員 :
    萩原一郎(明治大学),奈良知恵(明治大学),伊藤仁一(熊本大学),上原隆平(北陸先端科学技術大学院大学),舘知宏(東京大学),堀山貴史(埼玉大学)

    特別招待講演者 Special Invited Speaker :
    Dr. Thomas C. Hull (Western New England Univ.)
    Thomas Hull氏は8歳より折り紙を始め,折り紙と数学に対してずっと情熱を注ぎ続けています。折り紙,数学,教育について世界各地で講演し,折り紙を「数学すること」に結びつけて,数学の実験室として活用し,物理学者,工学者,芸術家との協働もたくさんあります。

    Dr. Thomas C. Hull is a leading expert on the mathematics of origami (paper folding) and has given talks on this topic all over the world. His research uses graph theory, combinatorics, geometry, and other areas of math, with applications in engineering, materials science, art, and education.
    *日本学術振興会 先端科学(FoS)シンポジウム事業より支援を受けています。

    Program
    August 17th (Thu)
    13:00~13:05

    開会 Opening

    13:10~13:30

    奈良知惠 C. Nara(明治大学)
    「連続的平坦折り畳みと形状シフト-平行多面体の場合-」
    "Continuous Flattening and Shapeshifting of Parallelohedra"

    13:40~14:00

    岸本直子 N. Kishimoto(摂南大学)
    「薄板や膜面を対象とした3次元形状計測」
    "Three dimensional measuring for thin plate and membrane"

    14:10~14:30

    寺田耕輔 K. Terada(福島工業高等専門学校)
    「折紙工法のグリッパー曲げ加工過程における変形メカニズム」
    "Deformation mechanism on gripper bending process of origami forming"

    14:50~15:10

    上原隆平 R. Uehara(JAIST 北陸先端科学技術大学院大学)
    「レプ・キューブ:立方体の展開図の展開図分解」
    "Rep-cubes: Dissection of Cube to Nets"

    15:20~15:40

    野坂康祐 K. Nosaka(京都教育大学)
    「平坦に折り畳まれる折り紙の代数表現」
    "An Algebraic Representation of Flat Origamis"

    16:00~17:00
    特別講演
    Special Talk

    トーマス・ハル氏 Dr. Thomas C. Hull
    (Western New England University)
    "The Central Role of Combinatorics in Origami"


    *日本学術振興会 先端科学(FoS)シンポジウム事業より支援を受けている

    17:30~

    懇親会 Conference party

      一般2000円,学生1500円程度
     2,000 Japanese-yen for general attendants
     1,500 Japanese-yen for students

    August 18th (Fri)
    10:00~10:20

    舘知宏 T. Tachi(東京大学)
    「厚みのある剛体折紙」
    "Thick Rigid Origami"

    10:30~10:50

    阿部綾 A. Abe(明治大学)
    「2枚貼り折りによるアルミ缶適用に関する検討―TMPとNPの圧潰力と剛体折りの観点からの比較」
    "Application of pairing origami structure to aluminum cans ―Comparison of TMP and NP from the viewpoint of rigid folding and crushing force"

    11:10~11:30

    宮本好信 Y. Miyamoto(愛知工業大学)
    「折紙的建築術:構想・構法・構成」
    "Origami in Architecture: Concept | Configuration | Construction"

    11:40~12:00

    堀山貴史 T. Horiyama(埼玉大学)
    "3D-Modeling for the Developments of Polyhedra"

    13:40~14:00

    野老朝雄 A. Tokolo(アーティスト)
    "CONNECT"

    14:10~14:30

    伊藤仁一 J. Itoh(熊本大学)
    「スリット付き正多面体の裏返し」
    "Reversing of regular polyhedra with slits"

    14:40~15:00

    萩原一郎 I. Hagiwara(明治大学)
    「自動車の現行エネルギー吸収材特性を凌ぐ折紙構造体及びその超安価な製造法の開発」
    "Development of Origami structure superior to present energy-absorbing vehicle structure by ultra-cheap forming method"

    15:00~

    閉会 Closing

    「自然界に現れる紋様,形態の統合的理解」
    日時 :
    2017年9月11日(月)-13日(水)

    場所 :
    明治大学中野キャンパス 6階研究セミナー室3
    Campus map :

    概要 :
     自然界(生物と無生物界)に現れる様々な紋様、形態の不思議さは古くから認識され、様々な分野でその解明が着実に進んでいる。 本研究集会は自然界の紋様や形態の形成原理を最新の研究成果を基礎に新たに再構築しようとするものである。それらの真の理解のためには異分野での研究成果を統合的に解明することが重要である。そのためには、ミクロ、マクロレベルをつなぐために現象数理学の有用性が期待されてきている。これらの状況を踏まえて、今回、このテーマを新たな統合的視点から見直そうと企画したものである。
     本研究集会では、実験、理論生物、数理解析の研究者が集まることから、それぞれの立場から幅広く研究発表を行うと同時に、今後の更なる展開について有意義な討論を行う機会にしたい。

    組織委員 :

    関村利朗(中部大学)、三村昌泰(武蔵野大学/ MIMS所員)
    田中吉太郎(北海道大学)、末松 J. 信彦(明治大学)

    ご注意 :
    本研究集会への参加は自由(無料)です。なお、第1日目(9月11日)講演終了後に懇親会(有料)を行いますので懇親会参加ご希望の方は予めお知らせ下さい。
    代表:中部大学 関村利朗 (E-mail: sekimura[at]isc.chubu.ac.jp,[at]を@にしてください)

    Program
    9月11日(月)
    13:30~13:40

    関村利朗(中部大学)

    本研究集会の趣旨説明
    13:45~14:45

    近藤 滋(大阪大学)

    「生物の模様と形」
    15:00~16:00

    森田利仁(千葉県立中央博物館)

    「形態進化の研究における化石記録の役割」
    16:30~17:30

    田中吉太郎*¹,三村昌泰²,³,二宮広和³
    (1 北海道大学大学院,2 武蔵野大学,3 明治大学)

    「葉序パターン形成機構の理解のための数理解析」
    9月12日(火)
    9:30~10:00

    鳴海孝之*¹,上道賢太²,本多久夫³,⼤崎浩⼀²
    (1. ⼭⼝⼤学,2. 関⻄学院⼤学,3. 神⼾⼤学)

    「エージェントベースシミュレーションによるミツバチ造巣過程の研究」
    10:00~11:00

    藤原晴彦(東京大学)

    「分子遺伝学的視点からみた蝶の斑紋パターンの形成メカニズム」
    11:15~12:15

    関村利朗(中部大学)

    「蝶の翅の斑紋パターン形成モデル」
    14:00~14:30

    小川軌明(理化学研究所)

    「魚類網膜の成長による錐体モザイクパターン形成のモデル化と解析」
    14:30~15:00

    菊地和平*¹,長濱裕幸² (1 京都大学防災研究所2 東北大学大学院)

    「対称性破壊分岐現象による断層と沈み込み帯のパターン形成」
    15:30~16:00

    小山宏史*¹,²,藤森俊彦¹,²(1基礎生物学研究所,2総合研究大学院大学)

    「3次元的な形態の多様性の力学的基盤~細胞の力学の理論的な推定に基づく解析~」
    16:00~17:00

    本多久夫(神戸大学)

    「マウス胚心臓のヘリックスループ形成」
    9月13日(水)
    9:30~10:00

    出原浩史(宮崎大学)

    「半乾燥地域に現れる植生パターンと砂漠化」
    10:45~11:45

    西森 拓(広島大学)

    「砂丘のパターン形成とダイナミクスの数理モデリング」
    12:00~12:30

    総合討論(三村昌泰、本多久夫、関村利朗ほか)

    研究集会のまとめと今後の展望
    「火災における不安定性の数理」
    日時 :
    2017年10月5日(木)

    場所 :
    明治大学中野キャンパス 6階研究セミナー室3
    Campus map :

    概要 :
     火災は熱移動や化学反応を伴う乱流現象であり、また一般に大規模な現象である。最近の研究により、火災現象における様々な不安定性が火災の性質(延焼速度や発熱量など)に強く影響することが明らかになりつつある。したがって、火災における不安定性を数理解析しその本質を解明できれば、火災安全に役立つ情報の提供につながり、火災研究におけるブレークスルーとなり得る。本研究集会では、数理解析および実験実施者の両方の立場から研究発表し議論することで、実験データが不足している領域や、数理解析を掘り下げるべき領域を明確にすることを目的とする。

    組織委員 :
    桑名一徳(山形大学)、矢崎成俊(明治大学)、出原浩史(宮崎大学)

    Program
    10月5日(木)
    9:50~10:00

    桑名一徳(山形大学)

    「研究集会「火災における不安定性の数理」について」
    10:00~10:40

    桑名一徳(山形大学)

    「可燃性固体の燃え拡がり現象」
    10:40~11:20

    出原浩史(宮崎大学)

    「くすぶり燃焼の数理モデルからの接近」
    11:20~12:00

    松岡常吉(豊橋技術科学大学)

    「狭流路内を燃え拡がる火炎の非対称性」
    13:20~14:00

    榊原航也(東京大学)

    「時間逆向き曲率流に現れる不安定化現象のHele-Shaw流れによる制御」
    14:00~14:40

    矢崎成俊(明治大学)

    「界面の不安定化とそれを制御する界面運動方程式について」
    14:40~15:20

    金佑勁(広島大学)

    「ガス爆発における火炎の不安定性」
    15:20~16:00

    坂上貴之(京都大学)

    「渦層の不安定性の数学とその時間発展」
    16:00~17:00

    ディスカッション

    「火災・燃焼現象の数理について」
    「情報流の数理」
    日時 :
    延期、新日程は調整中

    場所 :
    明治大学中野キャンパス 6階研究セミナー室3
    Campus map :

    組織委員 :

    時田恵一郎(名古屋大学)
    西成活裕(東京大学)、豊泉洋(早稲田大学)、中村和幸(明治大学)

    「非線形現象のモデリングと数値解析:
     流体力学、界面運動、細胞生物学」
     
    MIMS Workshop on
    "Modeling and Numerical Analysis of
    Nonlinear Phenomena:
    Fluid Dynamics, Motion of Interfaces,
    and Cell Biology"
    Date:
    December 6-8, 2017
    Venue:
    Room 603, Nakano Campus, Meiji University
    Campus map :
     
    シンポジウム公式ページ /
    Official site of the Symposium :
  • "Modeling and Numerical Analysis of onlinear Phenomena:
    Fluid Dynamics, Motion of Interfaces, and Cell Biology"

  •  
    Organizers:

    野津裕史(金沢大学) Hirofumi Notsu (Kanazawa University, Chair)
    Karel Svadlenka (京都大学)(Kyoto University)
    村川秀樹(九州大学) Hideki Murakawa (Kyushu University)
    三村昌泰(武蔵野大学/ MIMS所員)Masayasu Mimura (Musashino University, MIMS member)

    Purpose:

     We aim at bringing together researchers from all over the world belonging to various fields related to the broad theme of the workshop, and through their presentations stimulate fruitful discussions and birth of new ideas.

     

    Speakers (as of May 20):
    Julien Dambrine (University of Poiters, France)
    Yana Di (Chinese Academy of Science, China)
    Eliot Fried (OIST, Japan)
    Giulio G. Giusteri (OIST, Japan)
    Shuji Ishihara (Meiji University, Japan)
    Hirofumi Izuhara (Miyazaki University, Japan)
    Yangjin Kim (Konkuk University, Korea)
    Catherine Kublik (University of Dayton, USA)
    Seirin Lee (Hiroshima University, Japan)
    Maria Lukacova-Medvidova (University of Mainz, Germany)
    Cassio M. Oishi (Sao Paulo State University, Brazil)
    Makoto Sato (Kanazawa University, Japan)
    Markus Schmidtchen (Imperial College London, UK)
    Amy Q. Shen (OIST, Japan)
    Hideru Togashi (Kobe University, Japan)
    Xianmin Xu (Chinese Academy of Science, China)
    Natsuhiko Yoshinaga (Tohoku University, Japan)

     

    「保険やリスク管理についての共同研究集会」
    日時 :
    2018年1月21日(日)

    場所 :
    明治大学中野キャンパス 6階研究セミナー室2
    Campus map :

    組織委員 :

    中林真理子(明治大学)、森平爽一郎(早稲田大学)、山崎尚志(神戸大学)
    中村恒(一橋大学)、柳瀬典由(東京経済大学)、石坂元一(福岡大学)

    2017年度開催 共同研究型

    成果発表
    5月
    22日ー23日
  • 視覚の数理モデルの精密化と
    新しい錯視の創作
  • 世話人:杉原厚吉(明治大学)
    成果発表
    10月
    18日ー19日
  • ヒトの移動と分布拡大の現象数理学
  • 世話人:青木健一(明治大学)

     

    「視覚の数理モデルの精密化と新しい錯視の創作」
    期  間 :
    2017年4月-2018年3月

    成果発表 :
    2017年5月22(月)–23日(火)
    場  所 :
    明治大学中野キャンパス 6階研究セミナー室3
    Campus map :

    組織委員 :
     
    杉原厚吉(明治大学)、
    三村昌泰(武蔵野大学/ MIMS所員)


    Collaborative Research Seminar on Refinement of the mathematical model for the vision system and creation of new illusions
    Time:
    May 23rd (Tuesday) 14:00-17:00
    Place:
    Seminar Room 3 on the 6th floor of Meiji University Nakano Campus
    Program
    May 23rd (Tuesday)
    14:00-17:00

    (1) Kokichi Sugihara

    “Effect of the refractory period for motion detection filters applied to pigeon-neck illusion”



    (2) François Desquilbe

    “Modeling of two-dimensional brightness optical illusions”



    (3) Takamichi Sushida

    “A differential equation model representing nonlinear response in the retinal processing”



    (4) Shintaro Kondo

    “Challenge to mathematical modeling of after image effect”



    (5) Masayasu Mimura

    “Illusion in the sunflower pattern”


      (May 22nd (Monday) and the morning of May 23rd (Tuesday) are for free discussions.)

    「ヒトの移動と分布拡大の現象数理学」
    期  間 :
    2017年4月-2018年3月

    成果発表 :
    2017年10月18(水)–19日(木)
    場  所 :
    明治大学中野キャンパス 6階研究セミナー室3
    Campus map :

    組織委員 :
    青木健一(明治大学)、若野友一郎(明治大学)、三村昌泰(武蔵野大学/ MIMS所員)

    Mini-workshop on mathematical modeling of human migration and range expansion
    Dates:
    October 18-19, 2017
    Venue:
    Seminar Room 3 on the 6th floor of Meiji University Nakano Campus
    Program
    October 18 (Wednesday)
    9:00~ 9:15

    Kenichi Aoki (Meiji University)

    “Opening remarks”
    9:15~10:45

    Masayasu Mimura, Musashino University/Meiji University

    “A stay-or-migrate model of spreading of farmers into hunter-gatherer region”
    11:00~13:30

    Lunch

    13:30~15:00

    Mathias Currat, University of Geneva
    (with Laurent Excoffier, University of Bern)

    “A spatially-explicit modeling framework to simulate genetic diversity in interacting populations”
    15:30~17:00

    Joe Yuichiro Wakano, Meiji University
    (with William Gilpin, Stanford University; Seiji Kadowaki, Nagoya University; Marcus W. Feldman, Stanford University; Kenichi Aoki, Meiji University)

    “Ecocultural range-expansion scenarios for the replacement or assimilation of Neanderthals by modern humans”
    October 19 (Thursday)
    13:30~15:00

    Naruya Saitou, National Institute of Genetics

    “Three migration wave model for explaining formation of Japonesian, people living on Japanese Archipelago”
    15:30~17:00

    Kenichi Aoki, Meiji University

    “Some topics in human range expansion”